ISO45001:2018(労働安全衛生マネジメントシステム)

ISO45001:2018(労働安全衛生マネジメントシステム)

組織のために働くすべての人々が安全に、身体的及び精神的な健康が保護されて働けるという組織の責任を全うする労働安全衛生マネジメントシステムを構築することを支援する目的で、既存のコンソーシアム規格OHSAS 18001/18002や国際労働機関(ILO)のガイドラインなどを基に開発された国際規格。

OHSAS 18001との差異

ISO45001:2018では、ハイレベルストラクチャー(HLS)が採用されました。ISO9001や14001、22301など他の規格もHLSを採用しています。既存のISO認証を取得している組織は、労働安全衛生を含む統合マネジメントシステムとして運用することが可能となります。

ISO45001:2018構成

1適用範囲

2引用規格

3用語及び定義

4組織の状況
4.1
組織及びその状況の理解
4.2
働く人及びその他の利害関係者のニーズ及び期待の理解
4.3
労働安全衛生マネジメントシステムの適用範囲の決定
4.4
労働安全衛生マネジメントシステム

5リーダーシップ及び働く人の参加
5.1
リーダーシップ及びコミットメント
5.2
労働安全衛生方針
5.3
組織の役割,責任及び権限
5.4
働く人の協議及び参加

6計画
6.1
リスク及び機会への取組み
6.2
労働安全衛生目標及びそれを達成するための計画策定

7支援
7.1
資源
7.2
力量
7.3
認識
7.4
コミュニケーション
7.5
文書化した情報

8運用
8.1
運用の計画及び管理
8.2
緊急事態への準備及び対応

9パフォーマンス評価
9.1
モニタリング,測定,分析及びパフォーマンス評価
9.2
内部監査
9.3
マネジメントレビュー

10改善
10.1
一般
10.2
インシデント,不適合及び是正処置
10.3
継続的改善

附属書Aこの規格の利用の手引

お問合せ

弊社では、OHSAS18001からISO45001:2018への移行のコンサルティングを手掛けております。ぜひご用命ください。

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