ISO9001:2015改訂支援サービス

ISO9001:2015改訂支援サービス

国際標準化機構が策定する品質マネジメントシステムであるISO9001が、平成27年9月にISO9001:2015に改訂されています。ISO9001:2015を適用することにより、顧客要求事項及び適用される法令・規制要求事項を満たした製品及びサービスを一貫して提供、顧客満足向上を実現できることになります。

ISO9001:2008認証取得社のみなさま

国際認定フォーラムにて、ISO9001認証の移行は、ISO9001:2015発行より3年と決定されています。
ISO9001:2008認証取得し、今後も認証継続を希望する会社は、「現在実施中のISO9001とISO9001:2015との差分を分析し、計画的にISO9001:2015に移行することが重要です。

ISO9001:2015改訂支援サービス

弊社イージス・コーポレート・ソリューションズでは、ISO9001:2015改訂支援サービスを提供しております。
・実態に則した文書化
・リーズナブルな料金
・ISO事務局代行・サポート機能(オプション)
上記をモットーに、真に役立つISO9001:2015構築を支援いたします

ISO9001とは

ISO9001は、国際標準化機構(ISO)が策定した品質に関するマネジメントシステム規格です。
ISO9001では、顧客・社会などが求めている品質を備えた製品・サービスを供給者が常に届けるための仕組みを規定しています。

ISO9001の歴史

1987年:初版ISO9001:1987発行
2008年:第4版ISO9001:2008発行
2015年:第5版ISO9001:2015発行

ISO9001改訂 注目箇所

他マネジメントシステム規格(ISO14001など)との整合

他のマネジメントシステム規格との整合性を取ることを容易にするために、ISOで規定されるマネジメントシステム規格に共通的に用いられる規格の構成を採用しています。これにより、組織が複数のマネジメントシステムを事業プロセスと一体的に運用することが容易となり、効率的かつ効果的なマネジメントを実施できるようになります。

組織の状況の理解及び事業プロセスとの一体化

組織の外部及び内部の課題を明確にし、顧客だけでなく利害関係者のニーズ及び期待を広く理解し、これらに基づき品質マネジメントシステムの適用範囲を決定することが求められています。さらに、品質マネジメントシステムを組織の事業プロセスに統合させ、事業と一体となった運用を行うことが求められています。

パフォーマンスの重視

品質マネジメントシステムを通じてどのような結果を達成したいのかをこれまで以上に明確にして取り組む必要があります。また、計画に従って運用を確実に行うだけでなく、そのパフォーマンスにも着目することが求められています。

リスクに基づく考え方

製品やサービスの不具合等の組織内部に起因するリスクや、顧客ニーズの変化等の組織外部に起因するリスクなど、組織を取り巻くリスクを特定し、それらのリスクに取り組むことが今回の改訂版では要求事項として取り入れられました。ただし、これはリスクマネジメントのための特定の方法又はプロセスを要求するものではありません。

文書化要求

従来の品質マニュアル及び文書化された手順に関する明示的な要求はなくなりましたが、どのような文書がどの程度必要かということは、組織自らが置かれた状況に応じて決める必要があります。組織には、プロセスの運用を支援するための文書化した手順を維持し、プロセスが計画どおりに実施されたと確信するための文書化した手順を保持することが求められます。

サービスへの配慮

これまでもサービスは製品という用語の概念に含まれていましたが、サービスという言葉をより明示的に用いるとともに、規格の中で用いられているその他の用語や要求事項の表記が製造業だけでなくサービス業にも適用しやすくなりました。

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