チューリッヒ保険、サイバーセキュリティ保険発売開始

【関連商品・サービス】サイバーセキュリティ保険発売開始

サイバーセキュリティー保険の特長

企業収益の損失を補償

コンピューターシステムへの不正なアクセス、不正な利用、悪質なコード (マルウェア)の挿入、DoS攻撃などによるサービス障害を原因として、お客様が被る企業収益の減少を補償。

損害賠償から各種対策費用まで、幅広いリスクをカバー

情報セキュリティー関連の事故および情報漏えい事故によりお客様が負担する損害賠償金のほか、争訟費用、デジタル資産の交換費用、サイバー攻撃への対応費用などの各種費用を幅広く補償。

海外子会社も本社で一括管理

各国の保険諸規制と税制に対応したチューリッヒの国際保険プログラム、「インターナショナル・プログラム」を活用いただくことで、海外子会社を含むお客様のすべての子会社を、日本の本社で一括して管理することが可能。

事例

・外部からお客様のサーバに不正アクセスがあったために工場の生産ラインがストップし、復旧までに数日要してしまったため、企業収益の大幅な減少が発生した。
・不正アクセスにより破損したデジタル資産(データ・サーバなど)の修復作業に費用が発生した。
・お客様が管理している企業情報が、従業員の不手際により漏えいし、被害を受けた企業から慰謝料などを含む損害賠償請求がなされた。

同社プレスリリース

https://www.zurich.co.jp/aboutus/news/release/pr171220.html

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